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    ウイルス不活化作用についての評価

    2017年6月28日更新

    試験概要
     本試験で被験物質とする「FX21 ドギャンナ」は、これまでに実施された他機関での検討結果から、インフルエンザウイルス、ヘルペスウイルス、ヒト免疫不全ウイルスに対し顕著なウイルス不活化作用を示すことが示唆されている。
     本試験では、「FX21ドギャンナ」が示したウイルス不活化作用について、同様の評価系にて、再現性を確認することを主たる目的としている。また、新たに昨今南米での流行拡大が問題視されている蚊媒介ウイルス「ジカウイルス」も対象に加え、計4種のウイルスに対する「FX21ドギャンナ」のウイルス不活化作用について検証する。

    総括
    ■被験物質「FX21 ドギャンナ」はインフルエンザウイルス(IFV)及びジカウイルス(ZIKV)に対して顕著なウイルス不活化作用を示した。当該ウイルスと混合直後であっても99%以上のウイルスを不活化することが示唆された。
    ■インフルエンザウイルスについては、タミフル耐性株(HA-58pdm)に対しても感受性株と同等以上のウイルス不活化作用を示し、薬剤耐性株への有効性が示唆された。
    ■単純ヘルペスウイルス(HSV)並びにヒト免疫不全ウイルス(HIV)に対する被験物質のウイルス不活化作用はインフルエンザウイルスやジカウイルスに対する効果に比して弱かったものの、30分間反応させることにより、感染力価は約10分の1に低減した。

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    フムスエキスの発毛・育毛の効果を実証

    2016年8月26日更新

    千葉工業大学と共同で行ったマウスを用いた試験によりフムスエキスがマウスに対して発毛および育毛の効果を持つことが明らかになりました。
    試験では、発毛サイクル(ヘアサイクル)が休止期の状態にあるマウスを用いて、毛を除去した部位にフムスエキスまたは精製水を継続的に塗布し、経過観察により発毛および育毛の効果について評価しました。
    その結果、精製水を塗布したマウスでは発毛が確認されなかったのに対して、フムスエキスを塗布したマウスでは発毛が確認され、フムスエキスに発毛および育毛の効果のあることが確認されました。

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    千葉工業大学研究グループが学会発表

    2015年3月28日更新

    日本農芸化学会において当社フルボ酸を用いた「染毛剤および関連化合物によるマウスの炎症性皮膚炎におけるフルボ酸の抑制作用」が発表されました。
    染毛剤やパーマ剤に含まれるパラフェニレンジアミン(PPDA)チオグリコール酸(TGA)システアミン塩酸塩(CH)は主成分として用いられ、強い毒性を持つ物質であることから、これらの使用時にアレルギー性接触皮膚炎を起こすことが報告されています。
    本研究では染毛剤やパーマ剤による接触過敏症マウスのアレルギー症状の予防および抑制機能を検討しました。
    当社フルボ酸処理により、染毛剤(PPDA)やパーマ剤(CH、TGA)によるIgE抗体の産生が抑制され、アレルギー症状の抑制が確認されました。

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    損傷毛の膨潤抑制作用

    2015年2月12日更新

    近年、パーマや脱色などの繰り返しによる毛髪の傷みが深刻化している。
    パーマや脱色などにより激しく損傷を受けた重度の損傷毛のことをポーラスヘアーといい、毛髪表面のキューティクルの内側にある間充物質、タンパク質、脂質などが溶出して毛髪内部の密度が低下すると毛髪の膨潤を引き起こす。
    千葉工業大学研究チームとの共同研究で当社フルボ酸を用いて、繰り返しのパーマやヘアカラー、脱色などで損傷し、ポーラスヘアー状態になった毛髪に対する湿潤状態での膨潤の抑制効果を調べた。

    当社フルボ酸には毛髪膨潤抑制効果があり、フルボ酸が毛髪の損傷部位に吸着し、水の滲入を防いだことが予測された。

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    千葉工業大学研究グループが学会発表

    2013年3月25日更新

    飲酒によりアルコールを摂取すると代謝作用によって分解されアセトアルデヒドとなりさらに分解され酢酸になります。
    飲酒による二日酔いの症状は、主にアセトアルデヒドの蓄積によって起こると言われています。
    千葉工業大学の研究グループではフルボ酸の摂取が生体内のアルコール代謝に及ぼす影響についてマウス実験により検証しました。
    その結果、当社フルボ酸及びフルボ酸エキス投与群は非投与群に比べ血中アルコール濃度や肝臓中のアセトアルデヒド濃度が低下し、フルボ酸の摂取が二日酔いの予防や防止に効果が期待されることを明らかにしました。

    本研究は、下記の学会において発表されています。

    演題:アルコール代謝におけるフルボ酸の影響
    発表場所:日本農芸化学会 2013年度 仙台大会 <一般公演>
    講演日時:2013年3月25日

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